ニュースリリース/企業情報

達新ミャンマー工場、2026年ティンジャンを祝福

2026.05.02

東南アジアの伝統的な新年である「ティンジャン(水掛け祭り)」の無事閉幕に伴い、ミャンマー・ヤンゴンに位置する達新の製造工場は、4月22日より正式に操業を再開いたしました。4月13日から4月21日までの連休期間中、当工場では万全な休暇スケジュールを組むだけでなく、一連の祝賀イベントを開催し、従業員と共に「再生と希望」を象徴するこの重要な祝祭を祝いました。

【人を第一に:企業の社会的責任の深化】
達新にとって、ティンジャン(水掛け祭り)は単なる伝統文化の継承にとどまらず、企業として従業員ケアを実践するための重要な機会でもあります。伝統的な祝祭を支援し、職場におけるウェルビーイングを向上させることで、当社は相互尊重と強い帰属意識に満ちた職場環境の構築に尽力してまいります。

【国際認証:倫理的製造と品質の実践】
世界的な機能性アパレルサプライチェーンの重要な拠点として、当社のミャンマー工場は、労働安全および人道的な待遇に対する取り組みを常に示してきました。現在、同工場は2つの主要な国際認証を取得・維持しています。

WRAP(Worldwide Responsible Accredited Production)ゴールド認証:製造工程が法令遵守、人道的待遇、および労働者の権利に適合していることを保証するものです。

フェアウェア財団(Fair Wear Foundation, FWF)メンバーシップ:独立した外部監査および是正措置計画の実施を通じて、アパレル産業における労働環境の向上を推進しています。

工場の経営陣は次のように述べています。「従業員は当社にとって最も貴重な資産であり、卓越した品質を生み出す礎(いしずえ)です。WRAPおよびFWF認証を維持することは、お客様に対するコミットメントであると同時に、グローバル市民としての当社の社会的責任でもあります。全ての従業員が安全で平等、かつ尊重される環境で活躍できるよう、今後も企業の社会的責任(CSR)プロジェクトに資源を投入してまいります。」

今後を見据え、達新は持続可能な変革を継続的に推進し、環境保護と社会的責任をグローバルな事業戦略に深く組み込んでまいります。当社は、倫理的価値と高品質を兼ね備えた機能性アパレル・ソリューションを、世界中のお客様に提供し続けることをお約束いたします。

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